





自立支援×科学的介護
&
コーチング
2021年報酬改定のキーワードでもある「科学的介護」
まだピンと来ていない方も多いと思いますが、「感覚」や「経験」に頼ったケアの仕方ではなく、統計データに基づく「根拠」のあるケアを求めれています。
では、現場の皆さんは、今までのように、高齢者やご家族により取って「心」でお付き合いすることが否定されることになるのでしょうか?
けっしてそうではありません。
制度の趣旨、改定内容を踏まえ、事業所の収益も考えながら、かつ心で寄り添うケアを実現する方法はあります。

そのカギとなるのが、アドラー心理学をベースにした「コーチング」です。
コーチングと聞くと、「あー、あの質問するやつね」とよく言われますが、実はコーチングには数多くの流派があります。
質問攻めにするようなものもありますし、カラータイプを取り入れたもの、徹底的に負荷をかけるようなものなど、いろいろ種類はありますが、
私が扱うのは、アドラー心理学をベースにしたコーチング・カウンセリングの第一人者である「平本あきお」氏から学んだコーチングコミュニケーションです。
コーチングを受ける人はもちろん、その周囲の人たち、コーチングする側も幸せになるコーチング。
「幸福の心理学」と言われるアドラー心理学をベースにするからこそです。
自分の価値観も大切にしながら、介護保険制度の趣旨にも添い、事業所の収益もしっかりと考えられるようになる、そんなスキルとマインドを身につけませんか?

(写真)平本あきおさんと共に
株式会社平本式 代表取締役
講師/講演家
平本式コミュニケーション創始者
カウンセリング・コーチング・瞑想のプロ
米国アドラー大学院修士号取得
東京大学大学院教育学研究科修士号取得(臨床心理)
私がお伝えしている「コーチングコミュニケーション」は
株式会社平本式 平本あきお氏から学んだ内容をベースにしています。
コーチングのすすめ
職場や人間関係の悩み
こんなことありませんか?

・部下が言うことを聞かない
・上司から理不尽なことを言われる
・相談できる相手がいない
・職場で協力し合えない
・問題が複雑で何から手をつけていいかわからない
・怒 っても褒めても士気が上がらない
・指示待ち部下に時間を取られる
・仕事と家庭の両立がうまくいかない
・夫婦関係がよくない
・親と意見が合わない
・子どもが言うことを聞かない
コーチングコミュニケーションで大きく変わる!
・上司とのコミュニケーションがスムーズになり、やりたい仕事に集中できた
・人間関係がうまくいくようになり、ストレスが減り、笑顔が増えた
・以前にも増して仕事で力を発揮できるようになり、自信がついた
・親子関係、夫婦関係が良くなった
・職場の雰囲気が変わった
・明るくなったと人から言われるようになった
・利用者やご家族から協力を得られるようになった
コミュニケーションは、よく「キャッチボール」に例えられます。
話し手は相手が受け取りやすいボールを投げてあげる、聴き手は相手の思いを受け止めてあげる。口で言うのは簡単ですが、日頃の会話では、自分の言いたいことを言っているだけだったり、相手の話を「ながら聴き」していたりします。
だからと言って、そんな話し方や聴き方をするのはダメだ、と言われてもなかなか簡単には変えられません。
そこでお勧めしたいのが、アドラー心理学をベースにしたコーチングコミュニケーションです。
この資料をご覧いただくだけでも、相手も自分も周りも気分良くなるコミュニケーションのヒントやコツがわかります。
☆ 社内 1on1
いわゆる「上司と部下の面談」は、年に1回ないし2回、人事考課面談として実施している法人は多いと思います。
しかし、この人事考課面談は、「評価・判断」がメインになっていますので、社員の話す言葉も、評価を意識したものになってしまいます。
面談が、社員のやる気・モチベーションをアップさせ、パフォーマンスを最大限に発揮できるきっかけとなるとしたらどうでしょう?
それが、「 1 on 1 」です。
大手企業では既に取り入れているところも増えてきています。
人口減少による働き手、人材の取り合いになる時代。
新しい人材を探すより、今いる人材のパフォーマンスを上げるほうが生産性が高い。
ぜひ、導入をご検討ください。